目指すものは全国制覇です

 『いつでも本気、どこまでも全力』の先輩たち。格好いいですよね。

 先輩たちの頑張りの一部を左のタブの『激闘史』に載せました。ぜひご覧ください。

 ずっとはじめから,目指しているものは全国制覇です。

大変お待たせいたしました。

 ① ホームページが復活いたしました。

   長い間申し訳ありませんでした。やっと再開いたします。

 ② その間にやってくれました。

   第14回全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会に出場

 ③ その間に参ってしまいました。

   またしても入院

 

これらのことについては下記のコラムに載せました。

第14回全国小学生タグラグビー選手権大会 7年ぶり

 とても長かった。この7年間の間に先輩たちが涙を流しながらこのチームを受け継いできました。このチームの誇れるところをなくさずに頑張り続けてくれたから14回のメンバーが花咲かせてくれたのだと思います。

 とても長くて見えなくなりつつあった光を,主将 森尾 大悟 がつかみ取ったといってもおかしくはないです。これまでの主将と同じく,いろんなメンバーと進んでたくさん話し,練習でも誰よりも歯を食いしばり,痛くても甘えず,限界を感じさせないその姿は,私たちの求めている主将の姿でした。

 特にこの年の中関東大会では,大会後の公表で千葉県の高濱君からお褒めの言葉をいただきました。決勝で10点差をつけての優勝は,ただの能力だけでとれた点数ではなく,大きな声で吠え続け,圧勝圧倒し全身全霊とはこのことだというゲームでした。

 全国大会では苦戦することが多かったのですが,これまでのOB・OG保護者の皆さんが来場してくれました。凪沙が来てくれたこと,小野ちゃんが来てくれたこと,感無量です。

 本当に20年は長く,そして1年ごとにいろいろな出来事があり,今でもそれぞれがそれぞれの道で頑張っていることを感じます。変わってないのは私だけのようです。

健康第一

 またしても憩室炎で約1か月入院してしまいました。痛くて動けない状態で入院して3日間ぐらいは寒気や頭痛で何も覚えていないぐらいです。医者によると庁は体の中でも一番痛みのひどい場所で,だから”断腸の思い”というのだそうです。退院前夜は「行く平成来る令和」で日本中が沸き上がっている日だったことを覚えています。

 入院前から退院時の体重を引くと18キロぐらいです。現在はキープできずにりリバウンドして元の重さに近くなってしまいました。この前カンタの両親が遠目で見ていたらどこの高校生が来てるのかと思ったと言ってくれました。

 なぜその病気が起こるのかというと,食事の時間を空けることや同じ時間サイクルで仕事をすること,適度な運動が欠如しているためだそうです。

 私の父も51でなくなっているので俺もそろそろなのかと思っていました。何とかあと少しだけは行きたいと思っています(その間に全国優勝もしたい)。皆さんも健康には十分注意なさってください。

第16回サントリーカップ 中関東大会まで

 今年の結果は全て私に起因することがあだとなり,子供たちには本当に申し訳なかったです。水戸市の大会が午後に残れず,本当に苦しかったです。吉田義人が早稲田に前半勝っていて後半同点で終わった試合を「負けに等しい」と語って,チームメンバーと飲みながら泣いて話し合ったというエピソードを思い出します。

 気合を入れなおし,その後年の暮れの近県大会ではほぼドローの試合ができ,子供たちも自信が出てきました。年明けの県大会では,決勝リーグから点数的な開きはありませんでしたがゲーム内容は圧倒していて「ウチらしい」ゲームをすることができました。

 また,中学生の大会も同日開かれ,今年もまた県のトロフィーを手にしてくれました。自分のふがいなさと子供たちの頑張りに本当に涙が止まりませんでした。まだ生きててよかった。今年もこの試合の後のいい夕方の気持ちを味わうことができた。

 本当にありがとうございました。

 いよいよ中関東大会 午前中のプール戦では鼻血が出るほど接戦で,残り10秒でのトライで勝ったりする試合でした。午後の試合は前半2点リードして折り返し,ディフェンスも修正できてよくなってきていました。しかし後半ギャップを何度か入られてしまい,逆転負けしてしまいました。

 プレートリーグでは2勝してプレート優勝と成りましたが,あの時の2点は子供たちの心にもこの後ずっと残ることでしょう。でもタラレバはあくまでも仮定ですから,今年の力の評価を真摯に受け止めたいと思います。すべては私が練習に来られなかったことに起因します。

平成28年12月「トヨペットカップ」

レッドアンドブラックスへようこそ

タグラグビーチーム レッドアンドブラックスは,全国制覇を目指し日々頑張っています。

 先日の県大会では大変お世話になりました。

 一瞬たりとも気を抜かず生活しているとプレーにも反映されます。自覚を持ってきたものは声が続くようになり,以前よりもしつこくディフェンスできるようになった者がたくさん出てきました。試合中の流れを自分たちに呼び込み自分たちのプレーができるようにしましょう。

 これまでOB・OGがこれほど来てくれたシーズンはとても稀です。

 その中で特に子供たちも保護者の方にも頭の中に入れておいてほしい言葉がいくつかあります。

 ・自分たちはレッドアンドブラックスというチームにいて,このチームは先輩たちがずっと守り続けてきた戦績と心がある。特に心の面では,どんなチームにも絶対に負けない声と走り続ける気持ちがこのチームらしさだと思う。それを子供たちだけでなく親も理解して、みんなで一つになっているから伝統になっている。だからこそその伝統は継承していかなければならない。どんな場所でもそんな人でなければならない。それは小学生のころだけでなく,大人になっても同じ思いでいることだ。

 ・自分のことが中心でなく,次に走ってくる仲間のためにいいコースを開けてやらなければならない。自分の態勢が苦しくなってもいいパスを出してやらなければならない。自分の息が上がっていても大きな声を張り上げフォローに入っていかなければならない。全員が泣き言を言わずそれを続けたら全国大会に行ける。

 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

保護者会より

保護者会からの連絡欄です。毎回要チェックです。

もっともっと レッドアンドブラックス

   今年は,これまで通り,「レッドアンドブラックスらしい子供」の育成を中心に据えて,初志貫徹,チームのメンバーはどこにいても何年たってもハートにバラを持っていなければならない。ハートにバラがあるものは,どんな時でもブレイブハートで生きていられるはず。「すごいやつ」「つかえるやつ」「気が利くやつ」と誰から賞賛を受けてもおごることなく感謝の心をもって生活しているべきである。

 心はいつでもこの芝の上にあるか?

 

出るなら全力 『ウチ』らしさ

ツインフィールド予定日令和2年度

2/2 元吉田13時

2/9 ツイン13時

 

2/22 常陸大宮市  9時集合

   晴天:常陸大宮農村改善センター

      茨城県常陸大宮市上村田882-5 0295-53-5655

   雨天:常陸大宮市立村田小学校体育館

      上履き必要

 

   

2/29 ツイン13時

 

ツインフィールドの予定表を中心に練習していきますが,この日以外に別の練習場で行う場合もあります。連絡網での連絡をお願いいたします。

以下の日程は少々お待ち願います。

 

     

今月のおしらせ

あと数か月先にあるものをつかむためには「不断の努力」が必要です。

そのために,生活全体を変えていかなければなりません。

自分に厳しい考え方で生活できるよう,保護者の皆様もご協力願います。

 

 

メンバー募集

レッドアンドブラックスでは活動メンバーを募集しています。

できるだけ夏休みまでにご加入願います。

メンバーは上限50名までとさせていただきます。

上記の予定の練習場所へ直接ご来場願います。

近県大会・中学選手権・県大会・中関東大会

第1回茨城近県大会結果
第1回近県タグラグビー大会結果.pdf
PDFファイル 80.8 KB
第1回茨城県中学生大会結果
第1回茨城県中学生タグ選手権大会結果.pdf
PDFファイル 71.7 KB
第9回サントリーカップ茨城県大会結果
第9回茨城予選結果.pdf
PDFファイル 91.6 KB
第9回中関東大会プール戦結果
第9回中関東プール戦結果.pdf
PDFファイル 68.2 KB