第2回大同窓会を開催しました!

 本日は忙しい中、本当にたくさんのOBOG保護者の皆さまにお集まりいただきましてありがとうございました。

 令和5年度の6年生だったメンバーもこれで卒業となりました。

 何よりもうれしかったことは、卒業するメンバーとOBOGがゲームをしてくれたことです。

 ゲームで手を抜かない先輩たちがこのゲームで教えてくれたことは何だったのか分かっただろうか。

 大きな意味合いとしては「まだまだこれからなんだよ」「これからも何事も必死で頑張るんだよ」「頑張った先に1トライがで生まれるんだよ」ということだったと思います。

 卒業を迎えたみんなは、このゲームの意味をよく噛みしめてほしいし、意味が分かったらまたここへ来て後輩たちに伝えてほしいと思います。

 これがウチ流の卒業へのはなむけです。心に刻んでください。

 卒業おめでとう。

 これまで送迎や食事だけでなく、日々心配しながら見つめてくれた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

御礼 オールOB・OG会(緑岡小単独時代~レッドアンドブラックス)

突然のお願いにもかかわらず,中村カーたんをはじめとするOBOGが集い,練習にも多数参加してくれました。また,研修会と会食にご参加いただいたOB小林寛太ママも一緒にお話ししていただいた通り,私たちレッドアンドブラックスの現役生の年長者の使命を,保護者の皆様もご理解いただけたことと思います。半ば合宿的な動きをいたしましたが,意識や動きはまだまだ合宿に至るまでにはいきませんね。食事の際でも鬼気迫る自立心が必要です。ゆっくり食べている,または好き嫌いしているなんてことは,今までありえません。(アレルギーやそれに準ずるものはもちろん除きますが)

 片づけも自分たちが親や年少者に対して行って当たり前です。手が汚れることを嫌っていたら,心が育たないばかりか,プレーにも影響します。楽で綺麗なことばかり追い続けていたら,次のフォローで追ってきている仲間に,犠牲的精神でパスができるような人間になんか絶対なれません。ご家庭でもどんどん洗い物や土仕事を与えてください。

 本来の狙いである「どこに出しても恥ずかしくない子供たち」「どんな状況でもあきらめずに,負けずに,頭から突っ込んでいき,流れを自分のものにできる子供たち」「大切な場面こそ失敗を恐れずに130パーセントのパフォーマンスが出せる子供たち」づくりについて,ほんの一部触れさせていただました。

 これまでのほんの少しの厳しさを乗り越えなければ,真の強さとは言えないですよね。